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またひとつ展示が終了しました。

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6/1写真の日に無事に♀ビーツvol.8終了しましたー。
NewBEATS初の展示だったので、どんなかなーというワクワク感と、
この写真であってるのかという不安感の中での追いこみでした。

最後に搬入して壁が埋まった感があって、ひとまず安心しましたー。
B1という大きさ、企画展では初めてだったのですべってないかなぁって心配やったんですけど。


次回の展示予定は7月に元町のbirdie+ヒンホイの企画展です。よかったら遊びにお越しくださいね。




さてさて。つづきは今回の展示のことを…。
ぐだぐだなのでねー。なんかすみません。








大きくした理由としては、新しいビーツは広いということ、
一人あたり2mということ、昨年ビーツ企画展のましかく展で大きくしそびれた後悔と
5月のBAL展示で広い会場にもかかわらず、販売も兼ねた展示という主旨から
家に飾りやすい20cm角の展示にしたことの反動(笑)です!


写真は大きいほうがいいと言われてましたが
でかけりゃいいってもんでもなさそうです。

大きく魅せれる写真でなきゃということ。
その答え合わせは展示するまでわからないのが怖いところで。

慣れてるかた、自分の作品に向き合えているかたは見えてるんでしょうね…。
うちはまだまだまだです。


写真展示から現代アートに移った友人には
今回の写真、壁展示で見るよりブックで全て同じサイズで観るほうがいいかもという
アドバイスをいただきました。

数年前、初ギャラリー個展の際に、同じことおっしゃったかたが居たんですよねー。
その人はアート好きでした。

この件は、今回の収穫物として、ゆっくり丁寧に紐解いて行きたいと思います。




写真セレクトの目安(?)は、ぽつんと一人(ひとつ)存在しているかっこいい被写体で、
強気な光でよりかっこよく居るところをシャッター切りました。

うちの中ではこれは、相手は動かないけどポートレートなのではないか?

場所は町の果て。誰もいないような神戸の端っこ。
そういうところのほうが群がってない。

殺風景なとこにぽつりと、でもかっこよくその場所にいてる。

なんかそういうのに魅かれて撮ってるんやよね。

これをタイトルに、キャプションに成長させるにはどうするのかな。
はて。

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by hashinishi | 2014-06-04 01:55 | ニシ*写真展のコト
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